豊ファインパック

事例4 見える化バリア

ガスバリア効果の高いアルミ袋を採用したとある会社の担当者。
しかし中身が見えないことでトラブル続出。そこで豊ファインパックがとった解決策とは。

課題解決前の状況

ガスバリア効果の高いアルミ袋を使用してみたものの中身が見えない...

E社の担当者は、「もっとガスバリア効果の高いフィルムを採用しよう」ということで、アルミ箔を使用した袋を使用してみたものの、アルミ箔のフィルムだと中身が見えないため、包装する際に、つい真空しすぎて部品を破壊してしまうトラブルが続出しました。しかも、中身が見えないため、部品が壊れているかどうかが目視できない難点もありました。

豊ファインパックのご提案

アルミに匹敵し、かつ透明なフィルムを採用。さらに強度の高いナイロンフィルムを一層追加。

そこで豊ファインパックが提案した袋は、アルミに匹敵する透明なハイバリアフィルムを採用したもの。従来品よりもバリア性能が高く透明だから、部品のクレームを防止することができ、真空包装を行う際にも、袋の中身が見えるため、真空しすぎる問題も回避することができるようになりました。

ただ、一点、ピンホール(穴)が開きやすいとうい問題点がありました。そこで講じたのは、最外面に強度の高いナイロンフィルムを一層追加するという方法。無事にピンホール問題も解決し、E社担当者の笑顔も戻りました。

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