豊ファインパック

事例5 不眠の改造。

自動包装用機械用にフィルムの供給を依頼される。しかし、その機械はデモ版であった。
うまくいかないポリ袋製造。そして迫るクライアントのプレゼンテーション。豊ファインパックの底力が試された。

課題解決前の状況

クライアントのために自動包装機を購入。しかしそれはデモ版だった。さらにプレゼンも迫る...

F社は、自動包装機を導入。その自動包装機は、専用のポリ袋を供給する必要があり、その専用ポリ袋を供給できる候補として豊ファインパックに声をかけました。

F社から話を受けた豊ファインパックは、1週間後に「やります」と返事。10日後には、自動包装機と同じ機械メーカーが製造している「専用ポリ袋製造機」を購入しました。

ところが、購入した機械で専用ポリ袋をつくろうとしたところ、なぜかうまく作成できない。どうやら調べてみると、導入前に試した機械は"デモ版"であり、購入した機械とは違い、F社が希望する袋のサイズやフィルムの素材、厚みでは思うように製造できないらしいとのこと。機械メーカーも、自動包装についてのノウハウはあったものの、フィルムについての知識は乏しくあきらめ顔。F社の担当者も「豊ファインパックに高額な機械を購入させてしまった」と青ざめていました。

さらに悪いことに、F社がこの包装機をつかって包装した製品を、取引先にプレゼンテーションする予定が、あと数日とせまっていました。

豊ファインパックのご提案

豊ファインパックの本領発揮。不眠不休でデモ版機械を独自で改造。そしてポリ袋の製造に成功。

ここからが、豊ファインパックの本領発揮です。ほぼ4日間、不眠不休で「専用ポリ袋製造機」と格闘。機械調整と部品改造を独自で行い、なんとかF社が必要としているポリ袋の製造に成功。プレゼンテーションに間に合わせることができました。

その後、さらに細かな調整を重ねながら、豊ファインパックは現在、その自動包装機用の専用袋をオーダーメイド製造できる、日本で唯一の会社になりました。

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